
一人ひとりの価値が、そしてそれぞれの組織の価値が、互いに呼応し、連鎖しあって、あらたな価値をもたらす。その営みにより、組織が生命体として躍動し続け、五十鈴グループとしての企業価値は無限に拡がっていきます。
理念をベースに、人と組織の可能性を信じて…。「価値が価値を生む」グループ全社員での価値づくりの協創は、今日もそこかしこで繰り拡げられています。
※リアルな協創の現場をご覧いただく、[グループ社員総会]、[社内報[in]制作の現場] 、[IOC(五十鈴組織変革)活動]等のダイジェストは以下からクリックいただけます。

グループの協創活動・企業文化創造は、このような機会から垣間見ることができます。

全社員でビジョナリーカンパニーを体感
毎年、期初にグループ全社員が集い、中期・年度の方向性を共有するグループ全体でのキックオフを行います。最近では、約800人全員でのディスカッションに挑むなど、参加でなく参画するスタイルで、ビジョナリーカンパニーの体現をするとともに、グループ力を体感しています。

![社内報[in]編集プロセス](./images/ideamanagement/img02.gif)
若手社員のグループ協創プロジェクト
「自己主張する社内報」という社内報のコンセプトの通り、この編集活動は、いわば若手社員の組織風土変革プロジェクトです。社内報の企画・編集プロセスを通じて、編集員が経営提言をし、全社員を巻き込んだ変革を毎号実践しています。
![New 社内報[in]制作の現場](./images/ideamanagement/btn02.gif)

全社員で五十鈴らしいCSRを創り続ける
五十鈴グループの経営(=CSR)は、「人財戦略」「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「ISMS」などの4つの委員会組織で担い、グループ横断のステアリングコミッティで推進しています。ステークホルダーへの五十鈴ならではのCSR活動を推進し、グループの価値づくりを行っています。


組織の価値を生む象徴的・代表的な活動はIOC活動です。

お客さま・五十鈴の価値づくりをグループがプロジェクトの束となって
マーケットの変化や将来のありたい姿を基準に、中期(3ヵ年)スパンで戦略を実現するIOC(五十鈴組織変革)活動。全社員がグループ・自社の戦略推進に参画し、社内外での協創を日々展開しています。
半期に一度、各社ごとにIOC活動成果発表会を行い、グループ全体の企業価値の進化を検証していきます。


組織の価値を生む、そのベースに人財の価値づくりがあります。

一人ひとりが夢を抱き、実現する活動
一人ひとりが自分の夢を描き、なりたい自分像を持ち、その実現を組織的にエンパワーするキャリア支援体制です。中期のキャリアビジョンを策定し、年間を通じたキャリアミーティング・価値創造プレゼン・キャリア面談…を展開します。一人ひとりの可能性を「価値」へと育む、いわば人財版IOC活動です。

まさに価値の連鎖を育む仕組み
この組織づくり(IOC)と人づくり(IVC)がともに作用し合う仕組みが、五十鈴オリジナルの「HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)」です。