数字で見る五十鈴

NUMBER

五十鈴とは、どのような会社なのでしょうか? 
数字から見えてくる五十鈴の特徴を紹介します。

コイルセンター業界におけるシェアNo.1

自動化工場による
最適生産体制
ものづくりの素材である薄鋼板の加工・販売を担うコイルセンターとして業界No.1のシェアを持つ五十鈴。自動化等による最適生産体制等を通じ、ものづくり大国日本を支えるとともに、業界の地位向上に努めています。

お客さま・同業他社の拠点(工場)見学者数2,499

(2019年3月実績)

最先端のビジネスや
技術力・人財力を魅せ、
ビジネスチャンスに変える
五十鈴グループには、日々、国内外の企業が見学に来ています。五十鈴がこれまで培ってきた経営や工場運営のノウハウや人を実際に見ていただくことで、お客さまの成長意欲や問題意識に触れ、次なるコラボレーションにつなげています。

コイルセンター事業以外の利益構成割合42.0%(2019年3月実績)

現場力を核にした
ソリューションで
モノづくりを支援
五十鈴グループは、核となるコイルセンター事業の他に、コイルセンター事業で培ったノウハウを他社に提供するソリューション事業、輸送を担うロジスティクス事業等で構成されています。現在は、コイルセンター事業以外の利益構成割合が38.0%にのぼり、現場力を核にしながら事業領域を拡大しています。

チームリーダーの平均年齢
33.4

若いうちから成長・発揮の機会を提供
五十鈴にとって、役職や立場の提供は育成機会です。日々の業務遂行の核となるチームリーダーも、早ければ入社3年目くらいから任せます。ある程度仕事ができるようになったら、次の若手にリーダーを譲り、今度はリーダーを支援する立場に。成長機会を提供し続けることが当たり前になっています。

黒字決算の継続年数18

環境変化をとらえ、
意志を持って変わり続ける
鉄鋼流通における、薄板の加工・販売を担うコイルセンターは、お客さまの業績の好不調の影響が大きい業態です。しかし、ビジネスモデルの将来を予測し、業態変化を厭わぬ変革に取り組んでいる五十鈴は、リーマンショックや東日本大震災を乗り越え18年連続での黒字決算を継続しています。
  • ※2019年度実績

Page Top