企業研究ー五十鈴の事業領域ー

BUSINESS FIELD

コイルセンターからバリューセンターへ

五十鈴は、一般的には薄鋼板の加工・販売を担う「コイルセンター」という業態(鉄鋼商社)です。
しかし近年では、鋼板流通に関わる全ての企業(鉄鋼メーカー・商社・製造メーカー)をお客さまとして捉え、「最適な鋼板流通」を実現するための多種多様なサービスを提供する新しい業態「サービスセンター」へと、独自の進化を果たそうと取り組んできました。
更に今は、業種業界を問わず社会にとって必要な価値(=バリュー)を創造し続ける「バリューセンター」となることを目指し、全社員の「経営参画」のもと推進しています。

コイルセンターとは?

鋼板流通において、鉄鋼メーカーがつくる鉄板をコイル状にしたものを、ものづくりメーカーが使用できるように、適切なサイズ・形状に加工する機能が不可欠であり、鉄鋼業界ではその機能を有し鋼板の加工・販売を行う業態を「コイルセンター」といいます。

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