CSRは「企業の社会的責任」と訳され、リスクマネジメントの観点から捉えられがちですが、本来は企業の責任とは「社会に対して悪しきことをしない」というのではなく、「社会に対して良きことを為す」そして「信頼」を得ていくことだと捉えています。
「社会の役に立ちたい」「世のため人のためになる仕事がしたい」という、社員一人ひとりの思いを束ねて『良い会社』を創り上げていく活動が五十鈴のCSRです。ステークホルダーとの双方向のコミュニケーションをとりながら、推進しています。

「CSR推進体制」として総合的・体系的・計画的に進めるにあたって、 委員会及びステアリングコミッティを中心に活動していくことにしました。五十鈴グループでは、「OC(組織変革)」「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「ISMS(情報セキュリティ)」「予算」「投資」「株主事業戦略」「IR」の8つの委員会・10のステアリングコミッティとその調整役としての推進事務局を設置し、活動を行っています。
各委員会の活動は、年度計画に基づき行われ、四半期毎に検証を行っています。ここに、「CSR~ビジョナリーレポート~」として、毎年の各委員会の活動内容とその成果をご紹介します。












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