五十鈴の倫理観や規範は理念(社訓・創業者精神)から生じています。ビジョナリーカンパニーを目指し、理念経営を追求する五十鈴では、この理念を最も重視しています。
そのため五十鈴のコンプライアンスに対する考え方や制度は、ビジョナリーカンパニーのコンセプト(理念とともに成長、理念をベースとした仕組みづくり)に基づいています。五十鈴にとっては、ビジョナリーカンパニーを意識し、実践することがコンプライアンスなのです。

理念をベースにした、コンプライアンス全体像です。
社員が日常行動として果たす「行動基準」をステークホルダー毎に定めています。
- 株主に対して
- ・株主利益を守るための情報公開をスピーディーかつタイムリーに行う
・株主とのコミュニケーション機会を広げ、一貫したグループ経営を行う
- お客さまに対して
- ・お客さまの企業価値創造のために協創する
・お客さまの信頼にかなう満足のいく価値を提供する
- 社員に対して
- ・安全で健康に働ける環境を整え、社員の成長と自己実現を図る
・社員の個性を尊重し、多くの機会を提供していく
- 社会に対して
- ・五十鈴の理念に基づき、企業倫理に則った経営を行う
・社会と協生・協栄した企業活動を行う
朝礼や各種会議など日常の中での定着・教育など、「個人」の理念の理解・浸透の促進の場とともに、コンプライアンス委員会(ステアリングコミッティ)が計画機関となり、各拠点へと「組織」としての実践の促進・サポートを行います。問題表出の場として「コンプライアンス会議」が月1回開催され、「身近な自分のことを会社のこととして問題提起に繋げる」仕組みを整えています。












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