社会貢献活動

「五十鈴らしさ」を社会に

五十鈴では、「世の中に必要な存在となれ」という創業者精神があります。
この精神をまさに体現すべく、自社で培った考え方・ノウハウや強みを活かして、地域社会のお役に立つような活動を試み、実践しています。まずは身近な、小さなところからでも継続して実践することを大切にしています。

各社の社会貢献活動

「エチケット・マナー」「思いやりの心」を活かして…

創業者が常に言い続け、今でも社員皆が大切にする社会人としての礼儀「エチケット・マナー」。これを広め、関わる全ての人が気分よく生活していくことを目指します。

献血活動(富士五十鈴)

年に2回、社員の有志で献血に参加しています。社会の方々の健全な生活に貢献しています。

交通安全パトロール(五十鈴建設)

秋の交通安全週間に、地域住民の方々と一緒に「交通安全パトロール」に参加し、交通事故防止への寄与において朝霞警察署長より表彰されました。

応急救護講習会を実施(青梅五十鈴)

消防署による応急救護講習会を開催し、災害時の地域住民の安全に貢献しています。

「元気のよい地球を未来に伝える」精神を活かして…

工場を有する五十鈴では、安全や効率の良い仕事に繋がる「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾) 」の精神が根付いています。これを活かして地域社会にできること、環境に良いことを探ります。

多摩川河川敷清掃活動(五十鈴本社)

鈴木代表をはじめとした五十鈴本社のメンバーが、大田区の「多摩川河川敷清掃活動」に参加しました。

地域ボランティア清掃活動に参加 (岐阜五十鈴)

日頃お世話になっている地域に感謝の気持ちを込め、全社員で河川敷の清掃を行うことで地域社会に役立てています。

工場でLED照明試験使用開始(五十鈴オート整備工場)

LED照明化を始動させCO2削減に努め地球環境に貢献しています。

「人を大切にする」文化を活かして…

五十鈴では「人財は宝である」として、人財教育や働きがい・やりがいのある職場づくりに力を入れてきました。未来の社会を担う若者たちに、働くことの面白さやそのベースとなることを伝えます。

財団法人日本ユースワーカー能力開発協会への支援(五十鈴本社)

国際的な青少年の育成を主目的とする当協会の活動を支援しています。

インターンシップ(BIT)

年に1回、大学生を対象に2週間のインターンシップを開催しています。会社経営についての見識(理念経営、事業活動等)を深め、学生生活(学習、今後の進路)について意義を再確認してもらうことを目的としています。

加茂農林高等学校生徒が来社(岐阜五十鈴)

地域の産業事情をより一層理解していただき、地元企業への就職促進に寄与しています。

地元高校生の会社・工場見学を実施(浜松五十鈴)

コイルをロールケーキに例えて加工方法を教えたり、コイル1本の重量を自動車に例えて説明するなどといった工夫した工場見学を実施し、若者のコイルセンター業界の理解・浸透に貢献しています。

大学生のインターンシップ受入れを実施(ベル・インフォ・テック)

毎年、インターンシップを通じて、大学生に働くことへの魅力を感じていただけるよう支援しています。

「何でもみんなで話し合おう」精神を活かして…

「何でもみんなで話し合おう」という社訓の精神を活かして、社内・社外問わない、社会との交流の場をつくります。

お客さま同士の懇親会(五十鈴オート整備工場)

日頃お世話になっているお客さまをお招きして、お客さま同士のコミュニケーションを深める会を実施しました。

朝霞市商工会主催「あさか商工まつり」に参加 (五十鈴建設)

建設部会のメンバーとして、地域の方々との触れ合いや会員相互の交流を通して地域密着型企業を目指しています。

全国コイルセンター工業組合を通じての業界への貢献

全国コイルセンター工業組合(ZCCK)は、114のコイルセンター (薄鋼板切断加工業者)全国団体であり、現在、当グループ代表・鈴木貴士が理事長を拝命しています。
業界全体の発展と認知拡大を責務とし、自社で培ったノウハウを積極的に提供、「コイルセンター・エコネット(ISO14001認証取得支援サービス)」や「共同EDI(電子データ交換)センター」、組合員相互の工場見学推進等、協働体制の構築に寄与、業界へと還元しています。

全国コイルセンター工業組合

また、CCPS(コイルセンタープロフェッショナルスクール)を通じた、業界の専門知識・ノウハウを体験的に身につける講座を開催しています。

CCPS (コイルセンタープロフェッショナルスクール)

CSR Csr

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