• いつでも、どこでも、あたらしい 五十鈴グループ
  • No.1 新しい仕事を「創る」システム
  • No.2 システムと人のコラボレーション
  • No.3 日常が「協創」
  • No.4 全員がプロデューサー
  • No.5 全社員でのCSR
  • No.6 材を「財」に変える
  • No.7 参加ではなく「参画」

いつでも  どこでも  あたらしい  No.07 / 全員参画経営を実践し、持続するマネジメント

参加ではなく「参画」
五十鈴を訪れたお客さまが口を揃えて言われることがあります。
「関わってくれた社員の誰もが自信をもって自分の仕事を語る姿に心打たれた」
「よく連携がとれていて、全体の一体感を感じた」
「社員自らが安全、5Sに真剣に取り組んでいる。自社もそのようにしていきたい」
その理由は、会社の中のさまざまな活動や会社の目指す方向性に対して「参加」でなく、「参画」をしている社員が多いからです。
  • 参画にも、基礎トレーニングがある

    一方で、「ウチは五十鈴さんのようにはなれませんよ」ともよく言われます。
    けれども、そんなことは無いと私たちは確信をもっています。
    「全員参画経営」は、毎日の積み重ねです。
    その毎日は、何も難しいことをやるわけではありません。
    人として、組織として、当たり前であり、大切な、
    5つの基本トレーニングを、雨の日も、風の日も欠かさずに、組織全体で実行していくだけなのです。

  • 身近な「参画」が、「経営参画」のスタート

    五十鈴にはあらゆる参画の機会があります。
    社内報の編集活動やお客さまの来社対応、グループプロジェクト…。
    はじめは、その機会の中で、ただ無我夢中に、あるいはワイワイ楽しく、取り組んでいるに過ぎません。
    しかし、その局面で、気づけば、五十鈴の今や将来のことを真剣に考え、議論しあっています。
    私たちは、その行為そのものが「経営参画」であると思っています。
    身近なことから、経営参画は始まっているのです。

  • 企業の数だけ、全員参画実現の姿がある

    私たちは全員参画は進化し続けることを身をもって知りました。
    職場の中での参画、会社全体への参画、お客さまのビジョンへの参画、社会への参画と、その発揮領域を拡大してきたからです。
    また、会社ごとに全員参画のあり姿は異なり、決まった理想形もないことがわかりました。
    その企業ならではの独自性やブランドが生まれるベースの企業風土は一様ではないからです。
    私たちは、お客さまとともに、お客さまならではの全員参画経営を創りあげていきたいと考えています。

続きは、五十鈴の現場で…

五十鈴では、企業のお客さま向けにノウハウ満載のサービスセンター見学ツアーを実施しています。

五十鈴見学ツアー(所要2時間程度/有料)

  • オフィス・工場内をご案内
    ご覧になりたいテーマを中心に、オフィス・工場内をご案内します。
  • 直接社員がご質問に回答
    そこで働く社員が、質問に直接ご回答します。
  • ディスカッション
    御社の課題に応じて、意見交換をいたします。

五十鈴見学ツアーお申し込みまでの流れ

五十鈴見学ツアー お問い合わせ・お申込み

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