• いつでも、どこでも、あたらしい 五十鈴グループ
  • No.1 新しい仕事を「創る」システム
  • No.2 システムと人のコラボレーション
  • No.3 日常が「協創」
  • No.4 全員がプロデューサー
  • No.5 全社員でのCSR
  • No.6 材を「財」に変える
  • No.7 参加ではなく「参画」

いつでも  どこでも  あたらしい  No.05 / 統治ではなく、自治のCSR推進体制

全社員でのCSR
CSR=Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任。
この経営における重要な責任の遂行に、五十鈴は一般社員も主体者となって取り組む、統治でなく「自治のCSR」に挑んでいます。
何故なら、それが自社らしい実践のあり方だということに私たちは気づいたからです。
  • 「自社の使命を果たす」ことが社会への貢献

    企業の社会に対しての貢献のあり方はさまざまです。
    五十鈴は、理念である「世の中に必要な存在となれ」を今の経営にもとづいて、必要かつ現実的な役割やなすべきことに落とし込んだものがCSRであると考えています。
    今も昔も変わらず、自社としての使命を果たし続ける。
    それこそが私たちの社会における責任です。

  • 専門部署・人員は不要

    五十鈴にはCSRを専門に推進する部署や人員はいません。
    全ての組織や人が関わる必要な取り組みならば、皆が主体者であるべきだと考えるからです。
    あらゆる所属や職制・職種の者が、CSRの各テーマ(=ステアリング・コミッティ)の推進者になり、五十鈴グループの経営におけるその時々の重点テーマを考えます。
    そして、世の中の変化とそれに準ずる法改正やステークホルダーの期待を見据えて、年間施策や計画を立案し、推進していきます。このように、CSR活動を組織で進化させながら実践しています。

  • 現場発のCSRが次々と

    グループ14社を束ねる五十鈴全体のCSR推進体制は、ステコミの提言や旗振りによって推進スピードが高まりますが、それは各社にとっては一つのきっかけにしかすぎません。
    むしろ、その方向性や施策例をもとに、グループ各社が読み替え、アレンジして、それぞれの職場に合ったやり方・方法で実践や展開をしていきます。
    現場の数だけ、それぞれのCSR推進のスタイルがあります。

    五十鈴ビジョナリーレポート

続きは、五十鈴の現場で…

五十鈴では、企業のお客さま向けにノウハウ満載のサービスセンター見学ツアーを実施しています。

五十鈴見学ツアー(所要2時間程度/有料)

  • オフィス・工場内をご案内
    ご覧になりたいテーマを中心に、オフィス・工場内をご案内します。
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    御社の課題に応じて、意見交換をいたします。

五十鈴見学ツアーお申し込みまでの流れ

五十鈴見学ツアー お問い合わせ・お申込み

ご不明な点がございましたら03-5563-0781(五十鈴グループ広報担当:アイ・コミュニケーションズ 見学受付係)までご連絡ください。