• いつでも、どこでも、あたらしい 五十鈴グループ
  • No.1 新しい仕事を「創る」システム
  • No.2 システムと人のコラボレーション
  • No.3 日常が「協創」
  • No.4 全員がプロデューサー
  • No.5 全社員でのCSR
  • No.6 材を「財」に変える
  • No.7 参加ではなく「参画」

いつでも  どこでも  あたらしい  No.2 工場全体のパフォーマンスを 最大化する自動化システム

システムと人のコラボレーション
グローバル化への対応、QCD(品質・コスト・納期)の向上、業務負荷軽減など
製造業のお客さまが求めるニーズは多様化、高度化しています。
一方、五十鈴においても少子高齢化、
安全や労務管理を含めたコンプライアンス対応など、企業として果たすべき時代の要請は増え続けています。
様々なマネジメント課題が存在する中、工場全体のパフォーマンスの最大化を
システムと人のコラボレーションで実現するのが、五十鈴の自動化の特徴です。
  • ライン最適でなく、工場全体最適

    一つのラインの生産性や安全性が高まったとしても、全体としてのパフォーマンスにつながらなければ効果をなしません。
    五十鈴では、工場全体として目指す姿から発想し、ラインの開発やフォーメーションづくりがはじまります。この考え方をもとにした自動刃組や置場管理システムなどの自動化設備は、五十鈴グループ内のみならず、国内及びメキシコ、タイ、中国の他コイルセンターなどにも導入されています。

  • 「全自動」にこだわらない開発

    「自動化」というと、フルオートメーションの無人工場を想像する方もいらっしゃると思いますが、五十鈴の工場には社員が働いています。また、全自動ではなく「半自動」のシステムも存在します。
    なぜなら「自動化」の目的は「人間を介在しない状態をつくること」ではなく、「パフォーマンスを最大にすること」だからです。
    先の見えない時代です。五十鈴では「自動化」とそれを動かす人の「フォーメーション」を一対で考え、全自動ではなし得ない、マーケットの変化にフレキシブルに即応できる体制をつくります。 

  • 社員の発想から開発は始まる

    「自動刃組」「自動板取」「自動工程」…すべて五十鈴社員の発想から出発し、パートナーの力を借りながら、時には手作りのエクセルシートから、開発されたシステムです。
    マネジャーの「こんな工場をつくりたい」という思いはもちろんですが、社員の「負担のかかるこの仕事を楽にできたら」など、工場運営に関わる現場の声から、自動化の挑戦テーマが生まれています。

    五十鈴の自動化システム
    自動刃組(全自動・半自動)、自動セパレーター、自動クレーン、自動挿入、自動通板、工場への加工データ連結、キズ検査装置、自動倉庫(製品・母材)、置場管理システム、自動配送システム、自動板取、企業間連結(EDI)

続きは、五十鈴の現場で…

五十鈴では、企業のお客さま向けにノウハウ満載のサービスセンター見学ツアーを実施しています。

五十鈴見学ツアー(所要2時間程度/有料)

  • オフィス・工場内をご案内
    ご覧になりたいテーマを中心に、オフィス・工場内をご案内します。
  • 直接社員がご質問に回答
    そこで働く社員が、質問に直接ご回答します。
  • ディスカッション
    御社の課題に応じて、意見交換をいたします。

五十鈴見学ツアーお申し込みまでの流れ

五十鈴見学ツアー お問い合わせ・お申込み

ご不明な点がございましたら03-5563-0781(五十鈴グループ広報担当:アイ・コミュニケーションズ 見学受付係)までご連絡ください。